HOME>オススメ情報>学生だけが住めるマンションと通常のマンションの違いとメリット

設備が充実しているのが魅力

女性

学生マンションと通常のマンションの大きな違いは、初めて一人暮らしをする人でも安心の設備が整っていることです。学生には欠かせないインターネット回線が部屋まで引いてあることはもちろん、生活に必要なコンロや冷蔵庫、洗濯機などの家電類がすでに一通り揃っていることもあります。一人暮らしに必要な家具はたくさんありますので、入居時に部屋に付属していればお金のない学生でもとても助かるでしょう。また、女性にはうれしい女性専用フロアが設けてあったり、オートロックなどの防犯設備も最新のものがあったりするのでとても安心です。心配性の親御さんも、これなら説得しやすいでしょう。

気になる費用相場は

学生マンションに入居する際にかかる費用は、月額家賃、仲介手数料、敷金、契約更新料などです。月額家賃は一概に言えませんが、6万円~7万円が相場でしょう。仲介手数料は仲介業者を通した場合に家賃1ヶ月分相当かかりますが、大家との直接契約なら発生しません。敷金は契約する時に発生しますが、家賃2ヶ月分が相場で退去する時には原則戻されます。契約更新料は入館料とも言われますが、契約時に発生する礼金とほぼ同じと捉えて良いもので家賃2ヶ月分程度が相場です。

事前予約も可能なサービスがある

学生マンションならではのサービスとして、事前予約や合格前予約などがあります。通常は契約したらその時から家賃が発生しますが、学生マンションの事前予約では実際に入居するまで家賃は発生しません。推薦入学などでは早く進路が決まる場合もありますが、早く部屋を押さえても家賃の心配がないのでとても助かるサービスです。2月3月の受験シーズンを終えて合格が決まってから物件を探しても、良い物件はすでに埋まっている場合もありますが、合格前予約なら受験前から予約することができます。もし不合格でもキャンセル料がかからない物件も中にはあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。